重要なお知らせ

日本学術会議法案に関する声明

2025年5⽉7⽇

 日本学術会議の協力学術研究団体である日本法哲学会の理事会は、2025415日の日本学術会議第194回総会で採択された声明「次世代につなぐ日本学術会議の継承と発展に向けて~政府による日本学術会議法案の国会提出にあたって」及び決議「日本学術会議法案の修正について」を支持する。
「次世代につなぐ日本学術会議の継承と発展に向けて~政府による日本学術会議法案の国会提出にあたって」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-s194-s.pdf
「日本学術会議法案の修正について」
https://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/20250415.pdf

⽇本法哲学会理事会

なお、このことにつきまして、会員の方でご意見・ご質問等ある場合には、事務局までご連絡下さい 。

理事会・事務局体制の変更

2025年11月の総会・理事会において理事長・理事会・事務局の体制が変わりました。
事務局の連絡先も変更されていますので、ご注意ください。

年度大会案内の訂正について

会員の皆様にご郵送した大会案内(移民難民問題と法哲学)の一部に誤記がありました。4頁にて「普通会員の年会費は8,000円(ただし『法哲学年報』の配布を希望しない場合は6,000円)」とありますが、正しくは「配布を希望しない場合は5,000円」です(皆様にお送りした宛名書きの請求額が正しいものとなります)。
心よりお詫びを申し上げるとともに、以上のようにご修正いただきますよう、よろしくお願いいたします(なお、サイト掲載の大会案内につきましては正しいものに差し替えました)。(25/09/09

学会報52号(2025年9月号)の発行のお知らせ

学会報52号が発行されましたので、本サイトで公開いたします。会員の皆様には、紙媒体のものを大会案内と併せてご郵送いたしました。なお、次号53号(26年5月号)はオンライン配布のみとなりますので、ご注意ください。(25/09/08)

2025年度学術大会・総会の開催方法について

2025年度の学術大会・総会は、以下の通り開催する予定です。

日程:2025年11月29日(土)・30日(日)
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス(国際会議場)
統一テーマ:移民難民問題と法哲学
対面開催を原則としつつも、状況に応じてオンライン開催など異なる開催方法を検討しますので、現在の予定としてご承知ください。

参加申込フォームのアドレスを公開しました。申込締切は2025年11月14日(金)17:00です。(25/09/08)
学術大会は会員以外の方でも聴講していただけます。希望される方は会場でお申し出ください。

ハラスメント防止委員会規程

2024年7月の理事会において、日本法哲学会ハラスメント防止委員会規程が承認され、成立いたしました。施行は2024年度学術大会の総会開催日を予定しております。詳しくは規約・規程のページをご覧ください。(24/08/15)

学会奨励賞への推薦のお願い(2024年10月-2025年9月分)

2026年度(2025年期)日本法哲学会奨励賞について、候補作の自薦・他薦を受け付けます。推薦の締切は2026年1月31日です。詳しくは学会奨励賞のページをご覧下さい。(25/05/30)

公募情報(『法哲学年報2025』)

日本法哲学会は、『法哲学年報2025』(2026年10月刊行予定)に関し、以下を公募しています。

  • 投稿論文
  • 「論争する法哲学」欄への投稿

投稿論文の締切は2025年11月30、「論争する法哲学」の締切は2025年9月30日です。詳しくは、学会報の公募情報をご覧下さい。(25/05/30)

公募情報(2026年度学術大会)

日本法哲学会は、2026年度学術大会(会場:追手門学院大学 予定)に関し、以下を公募しています。

  • 分科会報告者
  • ワークショップ企画

いずれも応募の締切は2025年11月30日です。詳しくは、学会報の公募情報をご覧下さい。(25/05/30)

第32回IVR世界大会

第32回IVR世界大会は、2026年6月28日~7月3日にトルコ・イスタンブールにおいて開催されます。詳細については、同大会のWebサイトをご参照ください。

第3回IVR Japan国際会議

IVR日本支部は、第3回IVR Japan国際会議(IVRJ2026)を、2026年3月27日~29日に金沢市文化ホールにおいて開催します。使用言語は英語で、報告の応募締切は10月31日です。Peng-Hsiang Wang(王鵬翔)台湾・中央研究院副所長による第14回神戸記念レクチャー(一般公開)及び野崎亜紀子会員(獨協大学)による講演もございます。詳細については、同会議のWebサイトをご参照ください。

IVR Young Scholar Prize

IVRでは、世界大会ごとに35歳以下(博士号候補者及び博士号取得後3年以内の者も含む)のIVR会員から投稿された論文を審査し、最も優れた論文にIVR Young Scholar Prizeを授与しています。受賞者には、2000ユーロの賞金と、IVR世界大会のYoung Scholar Prize Lectureにて講演する機会が与えられ、その論文はIVRの機関誌 Archiv für Rechts- und Sozialphilosophie (ARSP) に掲載されます。奮ってご応募くださるようお誘い申し上げます。

ハラスメント防止宣言

2022年11月の総会において、「日本法哲学会 ハラスメント防止宣言」が承認されました。

2025年度会費の減額申請について(終了)

大学院に在籍する学生を対象とした減額申請制度があり、希望者は毎年度申請する必要があります。2025年度の会費の減額申請期間は2025年4月1日から6月30日までです。詳しくは会費の減額申請のページをご覧ください。(24/04/19)

2024年度学術大会の参加申込について(終了)

2024年度学術大会の情報を更新いたしました。学術大会・懇親会参加登録フォームを公開しておりますので、ご参加予定の方はそちらからお申込みください。登録期間は20241031日までとなっております。(24/09/07)

2020年度学術大会特別企画について

2020年11月に開催予定であった学術大会の開催が延期されたことの代替措置として、オンライン公開による特別企画を実施することとしました。「危機と法哲学」をテーマとする8本の報告を掲載し、会員からの質問を受け付けたうえで応答も掲載します。また、報告については加筆修正のうえ2021年秋に刊行される『法哲学年報2020』に掲載される予定です。

(21/03/01)報告を掲載しました。詳細については、特別企画のページからご覧ください
(21/03/23)報告の公開をすべて終了しました。
(21/03/29)各報告に関する質疑応答概要の公開を開始しました。
(21/04/13)報告と質疑応答概要の公開を終了しました。

日本学術会議会員任命拒否問題に対する声明
                      2020年10月14日

日本学術会議の協力学術研究団体である日本法哲学会の理事会は、
2020年10月2日付の日本学術会議総会の要望書を支持する。

  日本学術会議「第25期新規会員任命に関する要望書」
  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo301-youbou.pdf

                     日本法哲学会理事会


なお、このことにつきまして、会員の方でご意見・ご質問等ある場合には、事務局までご連絡下さい 。

総会(郵送)の結果について(日本法哲学会事務局)

郵送による総会(11月20日(金)事務局必着)の結果,下記の通り,すべての審議項目について承認されたことをご報告致します。

審議事項(1)『法哲学年報2020』の編集について
 承認 142  不承認 0
審議事項(2)2021年度学術大会について
 承認 142  不承認 0
報告事項(2)2019年度会計報告について
 承認 142  不承認 0

託児に関するアンケート(終了)

子育て中の学会会員の皆さまをサポートする目的で、学術大会当日の一時託児サービスを含めた支援方法の導入を検討しています。参考とするため、アンケートにご協力ください(日本法哲学会の会員でない方はご回答いただけません)。(2017/01/18)
アンケートは終了しました。集計結果の速報を公表しています。ご協力ありがとうございました。
  アンケートのページへのリンク
(2017/3/8)

会費納入に関するお知らせ(終了)

『法哲学年報2015』を今年度学術大会の会場で受け取ることを希望される場合、学会会費の納入は11月8日(金)までにお済ませください。それ以降になった場合、事務局による会費納入の確認が間に合わず、年報をその場でお渡しできないことがありますので、会場受付にて『法哲学年報』をお受け取りになりたい場合は、振込を証明する書類を学術大会受付にご持参ください。(13/07/14)

What's New

25/12/12
学会奨励賞に関する情報を更新しました。
25/12/01
理事会・総会における決定を反映しました。
事務局の体制・連絡先が変更されているのでご注意ください。
25/09/08
学会報52号を掲載しました。
2025年度 学術大会の情報を更新しました。
25/05/30
学会報51号を掲載しました。
25/05/08
理事会からの声明を掲載しました。
24/11/30
日本法哲学会奨励賞の情報を更新しました。
24/11/12
設立75周年記念 『法哲学会の発展と将来』を公開しました。
24/11/11
理事会・総会における決定を反映しました。
24/09/07
学会報50号を掲載しました。
2024年度 学術大会の情報を更新しました。
24/08/15
ハラスメント防止委員会規程を掲載しました。
24/07/28
理事会における決定を反映しました。
24/04/26
学会報49号を掲載しました。
24/03/28
会費の値上げを反映し、新設された 減額申請についての情報を記載しました。
24/01/23
理事会における決定を反映しました。
23/11/10
学会奨励賞に関する情報を更新しました。
23/11/06
理事会における決定を反映しました。
23/09/06
学会報48号を掲載しました。
2023年度 学術大会の情報を更新しました。
23/07/31
理事会における決定を反映しました。
23/05/27
学会報47号を掲載しました。
23/03/10
公募情報を更新しました。
22/11/27
日本法哲学会奨励賞の情報を更新しました。
22/11/13
学会報46号を掲載しました。
理事会における決定を反映しました。
総会において「日本法哲学会 ハラスメント防止宣言」が承認されました。
22/10/18
2022年度 学術大会の案内において、教室の番号等が誤っていましたので訂正を掲載しました。大会案内も正しいものに差し替えました。また、参加申込みのためのURLを掲載しました。
22/10/03
2022年度 学術大会の情報を更新しました。
22/08/29
学会報45号を掲載しました。
理事会における決定を反映しました。
22/05/12
2022年度 学術大会の情報を更新しました。
22/01/08
理事会における決定を反映しました。
21/11/28
学会奨励賞に関する情報を更新しました。
21/11/24
理事会・総会における決定を反映しました。
21/09/12
学会報44号を掲載しました。
2021年度 学術大会の情報を更新しました。
21/08/16
2021年度 学術大会(オンライン開催)の参加登録に関する情報を公開しました。
21/05/15
学会報43号を掲載しました。
関係する情報を更新しました。
21/04/13
2020年度 学術大会特別企画報告・質疑応答概要の公開をすべて終了しました。
21/03/29
2020年度 学術大会特別企画報告に関する質疑応答概要の公開を開始しました。
21/03/23
2020年度 学術大会特別企画報告の公開をすべて終了しました。
21/03/01
2020年度 学術大会特別企画の情報を公開しました。
21/01/14
2020年度 学術大会分科会報告に関する質疑応答の公開を終了しました。
20/12/17
2020年度 学術大会分科会報告に関する質疑応答の概要を掲載しました。
20/12/7
2020年度 学術大会分科会報告の公開を終了しました。
20/11/21
2020年度 学術大会分科会報告の情報を公開しました。
理事会における決定を反映しました。
20/11/02
学会奨励賞に関する情報を更新しました。
20/10/14
理事会声明を掲載しました。
20/10/01
学会報42号を掲載しました。
2020年度 学術大会の情報を更新しました。
20/07/11
2020年度 学術大会の延期に関するお知らせを掲載しました。
20/05/26
学会報41号を掲載しました。
20/03/06
2020年度 学術大会の情報を更新しました。
19/11/19
理事会における決定を反映しました。
19/09/10
学会報40号を掲載しました。
2019年度 学術大会の情報を大幅に更新しました。
19/05/26
学会報39号を掲載しました。
19/01/08
理事会における決定を反映しました。
18/11/23
学会奨励賞に関する情報を更新しました。
18/11/17
理事会における決定を反映しました。
18/09/19
学会報38号を掲載しました。
2018年度 学術大会の情報を大幅に更新しました。
18/07/29
理事会における決定を反映しました。
18/05/11
学会報37号を掲載しました。
18/01/10
理事会における決定を反映しました。

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